青森ヒバ精油 猫の蚤ダニ除けにいいと思ったが猫には有害だった

前回、「猫(ペット)の蚊よけ、蚤ダニ駆除にヒバ油はどうかな?調べてみます」
と言う内容の記事を書きましたが、その続きです。

結果を先に書きます。
ヒバの精油は人間にはとてもいいのですが、
残念ながら、猫には有害な成分が含まれているようで、使えませんでした。


DSC01542.JPG

猫に有害なのは「フェノール類」「ケトン類」、
過敏に反応するのは「モノテルペン炭化水素類」(特に「ピネン」「リモネン」)だそうです。

ヒバ油はほとんどテルペン系炭化水素だとか。

猫は薬物の反応が特殊な生き物で、
どうも、猫の腎臓・肝臓は精油を代謝出来るように出来ていないらしく、

アレルギーになったり、猫の肝機能数値が上がったり、
腎臓を悪くしたりする場合もあるようです。

DSC09337.JPG

ヒバ油が使えれば、
安くて、安全で癒し効果や殺菌効果もあり、蚊よけもできて最高!!

だったのですが・・・・

とっても残念!!



ただ、販売店さん自身もそれを知らないようです。

「猫のノミやダニ予防に使える」
「ペットにスプレーすれば蚊よけになる」

などと謳い文句を書いてあるヒバ油販売店が多いです。

気を付けて欲しいです。

アロマテラピー自体、人間が楽しんできたものです。
動物は基本的に人間よりも嗅覚が非常に優れてします。
人間が良い香りだからといって、動物には必ずしもそうだとは限らないわけだし。

それに精油は、妊婦さんに対しても
使用は避けたほうが良い物もありますね。

動物に対してはなおさら使うのはやめておいた方が良さそうです。


s-DSC06060.jpg


でも、とても気に入った商品なので、室内では使わず、
犬のパルの散歩の時に、自分にスプレーして、虫よけに使えそうるんるん

蚊がすごいので、うちでは
虫よけスプレーとして、活躍してもらいます
手(チョキ)

かわいいおすすめ過去記事
猫の抜け毛が増える季節がやってくる

「ペットにかかる薬や病院代・フード・トイレ用品代等の節約法」
猫用ドライフード  猫の餌 缶・パウチ 猫のトイレ・猫砂 猫のおもちゃ・トーイ 猫の爪とぎ 猫ハウス・クッション 猫のキャットタワー 猫の首輪 ノミダニ駆除薬・蚤コーム

posted by ミントママ | Comment(4) | 猫(犬)の暑さ・寒さ対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ヒバ油、試してみようと思ってたんだけど・・・
教えてくれて有難う!
Posted by yoko at 2013年10月12日 13:33
>yokoさんへ

とってもいいと思っていただけに残念!

だけど、外でのワンコの散歩のときに、
自分にスプレーして蚊よけに使えそうです。

なので、使い続けるとは思います♪

Posted by ミントママ at 2013年10月13日 13:57
ありがとうございます!
精油(エッセンシャルオイル)は、
やっぱり猫さんには有害なんですね…。

Posted by ゆらりん at 2013年10月18日 15:37
>ゆらりんさんへ

いつもコメントありがとうございます♪

時々使うだけならそれほど気にすることもないのかもしれませんが、
毎日使うとなるとやめておいた方が良さそうでした。

気にいっただけに、使えなくて残念です〜。

Posted by ミントママ at 2013年10月19日 13:19
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
ブログやサイトをお持ちの方へ もしこのブログを読んで少しでも参考になったよ〜と思っていただけたなら、このブログへのリンクを貼っていただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします(相互リンクも受付中ハートたち(複数ハート)